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9月30日に発売されたWLAN電波時計『BitClock』Wi-Fi経由で正確な時刻、為替、降水確率など様々な情報を表示可能でプレイステーション 4/3/Windows/Mac用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」で使用されている“エオルゼア時間”の表示など多彩な機能をもった本製品ですが、本日、開発者である”そーたメイ”のサイトでソースコードなどBitClockの技術情報や開発情報が公開されました。

そーたとメイの工作(技術情報・開発情報)

詳しくはサイトを見ていただくとして開発者さまから以下のコメントいただいております!

 

BitClockは電池で長期間駆動を目的としており、普段はesp8266をOFF必要な時だけONが原則で、常時無線待機状態にしておく使い方には向きません。PCやスマフォアプリとの無線通信アダプタとして使うのであればBLEやBluetooth、XBeeのほうが(たぶん)電力面で優れてます。

BLEやBluetooth、XBeeでは無線モジュール単体でFW開発と周辺デバイス制御ができる商品が販売されてないため、esp8266単体構成であれば価格や開発面でメリットがあります。一方BitClockはPIC+esp8266の構成なのであまりメリットがありません。esp8266の端子が隠れているため周辺デバイスを接続するのも困難です。

そのためBitClockが役に立つのは原則として下記になると思います。

(そーたとメイの工作より)

 

続きは、そーたとメイの工作(技術情報・開発情報)をチェックです!!

bitclock

 

 

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