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タイトルから、何をいっているか。よくわからないかもしれませんが、触感デバイス体感モジュールを利用して”ハムスターの餌やり体験”を再現してみませんか?というお話でございます。

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)にて製作され話題となりました”ハムスターの餌やり”体感マシンでございます。

ハムスターの餌やりを体感できてしまいます!

ハムスターの餌やりを体感できてしまいます!

画像提供:(c) KEIO MEDIA DESIGN Embodied Media project

こちらは、オープンソースハードウェア「TECHTILE toolkit」を使用して作成されたものですが、近いものを触感デバイス体感モジュールでできてしまいますよ!と慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科さまより情報をいただいてしまいました!

さてこちらの体感マシン、どのような仕組みになっているか解説しますと、

iPodTouchでハムスターの動画を再生し,その背面から映像の餌に重なって見えるよう触感デバイス体感モジュールを取り付けた割り箸を取り付けています.

注意点としてハムスターの大きさが実物以上であったり,割り箸が映像と一致しないところから出ていると,餌をあげている体験にならない可能性があり体験者から動画を見たときに「ハムスターに餌をあげている体験」と極力変わらない構成を実現することが触感を感じるにあたって重要なのだそうです。

といわけで割りばしの先に触感デバイス体感モジュールを取り付けてみましょう!

コツとしては、より豊かな触感をえるため、振動を伝える個所は画像のように割りばしを折っていない状態にして、実際にユーザーの目に見える個所は折った1本の状態にすると、より餌をあげている体感に近づくようです。

割りばしの先に触感デバイス体感モジュールを取り付けます。

割りばしの先に触感デバイス体感モジュールを取り付けます。


皆さんも、こちらの動画を使用してぜひ、”ハムスターの餌やり”を体感してみてはいかがでしょうか?

 

協力:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)

 関連リンク

触感デバイス体感モジュール活用ガイド

 

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