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WP-スライダーBIG61

この度発売となるゼロワンシリーズ第二弾、今回はその中から明るさセンサ基板とリレー基板を使い、暗くなると自動で点灯するライトを作成してみました。


 

明るさセンサ

明るさセンサ側のノードをこのように構成しました。

01_LX

injectノードの遅延起動時間を調整し、センサの初期設定を行った後I2Cの読み取りがループするようにしてあります。
返ってきた値を処理した後、しきい値を基準にTrue/Falseに振り分け、brokerに渡します。


 

リレー

リレー基板側は、単純にbrokerからの値で直接リレーの構成にしました。

02_RU


 

 

動かしてみた

DSC_0318

通常ではLEDバーは点灯しませんが……?

DSC_0319

手をかざすと無事、LEDが点灯しました。


 

如何でしょうか?このようにゼロワンシリーズを使えば簡単な設定でセンサ及びリレー接続機器を動作させられます。

詳しい接続方法等はまた次回の作例記事をご期待ください!

 

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