ASOOVU USB・デジタル入出力キット

ASOOVU USB・デジタル入出力キット

入力10点、出力8点をサポートする拡張キットです。
USBデジタル入出力・キーボードマクロなど多彩なサンプルソースも豊富に取りそろえています。
市販の5mmピッチの端子台を接続し、簡単に外部に信号を引き出すことも可能です。(端子台は別売りです)
*本製品には別途ASOOVU USB(コア)が必要です。

 

写真による図解入りで詳細な組立マニュアルが付属

電子工作入門者の方でも簡単に組立が可能な図解入りの詳細マニュアルが付属、
ハンダ付け初心者にも迷わず安心して組み立てを楽しむことができます。

カラー写真付き組立てマニュアルで迷わず安心

 

 

 

 

 

 

様々なサンプルソフトを用意

組立後、すぐに使える様々なサンプルソフトをご用意。もちろん解説付きなのでこれらサンプルソフトをベースに自分で簡単にオリジナルのファームウェアを作成することができます。

サンプルソースの一例

〔USB DIO〕>[ファームウェア][C#ソース]
C#で組んだPCソフトで入出力を出来ます。ドライバは必要ありません。

〔LEDイルミネーション〕> [ファームウェア]
S1~S8を押すと8種類のLEDイルミネーションが流れます。PWMを使用して、LEDの明るさを100段階で調整しているので、とても綺麗に変化します。S9/S10でスピードを上げたり下げたり出来ます。

〔USB早押し判定〕> [ファームウェア]
S9/S10を押すと、早押し判定開始!全部のLEDが点灯した瞬間から一番早くS1~S8のキーを押した人を判定します。S9/S10をもう一度押すとクリアします。この早押し判定は10ボタンのUSBジョイパッドとして認識され、早押しされたボタンをホールドします。(もちろん、PCに接続しなくても使えます。)

〔USBキーボードマクロ〕> [ファームウェア]
S1~S8に8種類のキーボードの入力列を登録出来ます。(ファーム内に予め書き込みます)ひとつのスイッチで一連の入力が行えます。

〔スケルトン〕> [ファームウェア]
オリジナルのファームウェアを書く為のスケルトンです。ここから作り始めるとらくちんですね。

これらは一例です。

より詳しいサンプルソースはアセンブリーディスクへGO!

情報交換フォーラムを設置 ソースコードの改変も自由

本製品について分からない事について気軽に質問したり、経験者に相談できるフォーラムを
特設サイト内に設置しています。

フォーラムにはソースコードや設計資料の公開の他、
回路図も公開、上級者には本製品をさらに楽しんでいただく情報が満載です。

もちろん自分の作ったオリジナルファームウェアを紹介する事が出来るので開発もよりスピードアップ!

誰でも自由に情報を交換できる「アセンブリーデスク」

情報交換フォーラムはこちら


マニュアルなど各種ダウンロード

【マニュアル】http://a-desk.jp/


製品仕様

  • 商品名      ASOOVU USB・デジタル入出力キット
  • 製品型番:AD00013
  • 外径:W59×D72mm×H11mm (ASOOVU USBドッキング時 H23mm)
  • 入力        デジタルSW x 10
  • 出力       5φ青色LED x 8
  • 希望小売価格 1,880円
  • JANコード:4560196900059
  • 対応OS      Windows10/Windows 7 / Vista / XP

(Windowsは米国MicrosoftCorporationの米国及びその他の国における登録商標です)

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