USB Cable Checker3とは

お使いのデバイスのUSB Type-Cポートが秘める性能、ちゃんと引き出せていますか?
充電が遅い、データ転送が捗らない…そんな”USBトラブル“の原因を徹底解析できるのが

このUSB Cable Checker3(UCC3)です!

前作「USB Cable Checker2」(UCC2)は2019年の発売開始以来、口コミや動画紹介等で徐々に販売台数を拡大。


世の中のUSBコネクタが徐々にType-Cに置き換わっていくとともに、日本だけではなく世界各国から注文が殺到。
大人気商品となりました。

そんなUCC2が今回、全面アップデートを果たしバージョンアップ!


UCC2 からの進化点

・Type-C ケーブルの E-Marker 情報読出しに対応

・ケーブルだけでなくUSB ポート情報確認機能を追加

PDO(Power Data Object)の一覧表示に対応

1.77 インチ液晶で視認性を大幅に向上

・アクリルから樹脂製ケースにアップデート

Q&A

Q: 電池はどのような電池で動きますか?

A: ニッケル水素充電池及びアルカリ電池、マンガン電池で動作します。


Q: 購入したが画面に傷や汚れがある

A: 製造時保護用に貼り付けられているフィルムに汚れがある場合があります。
剥がしてご利用ください。


Q: ポートチェックモードが正しく動作しない

A: ・PC側の電源の状態
・USBポートの状態やタイミング
・お使いのUSBケーブルの対応規格

等の状況により表示される情報が変わる場合があります。
USBケーブルが対応していない機能(EPRやAlternateモード等)は表示されないことがあります。


Q: Alternateモードを正しく検知しない

A: ポートのAlternateモードの対応可否は必ずしも情報を取得できない場合があります。
特に出力側については取得できない可能性が高くなります。
これはUSB PDのシークエンスに起因する事象で、通常USB PDのネゴシエーションでは「出力側」が「入力側」の各種モード対応可否を調べるフローになっているため、「出力側」が自身の各種モード対応可否を出力する必要が無く、Vendor側で省略している場合があるためです。


Q: ケーブル・ポートの実際の動作と検証結果が合わない

A: UCC3はポート・ケーブルに記述されている情報を読みだして表示しており、実際のデータやり取りを測定しているわけではありません。
Vendorが正しい情報をチップやE-Markerに入力していない場合は実際と異なる情報が表示される場合があります。
ワイヤー結線チェックや抵抗値は実測値を表示しています


仕様

本体寸法約 70 × 40 × 22 mm
重量約 65 g(電池含む)
搭載部品1.77 インチ液晶ディスプレイ ×1、電源スイッチ ×1、操作スイッチ ×1
対応USBインターフェイス <A-Side> Type-A ×1、Type-C ×1
<B-Side> micro-B ×1、Type-C ×1
起動時消費電力120 mW
待機時消費電流1 μA 未満
動作環境温度 0~45 ℃、湿度 10~60%(結露なきこと)
電源単四乾電池 ×2(アルカリ/マンガン/ニッケル水素充電池対応、別売)
内容物本体
保証期間6か月


使用に関するご注意