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通常の電圧駆動アンプと電流帰還式の違いをわかっていただこうとヘッドフォンやイヤフォン測定でお馴染みのブログ”好録音探求”のオーナーT.S.さんにお願いして当社の電流帰還式ポータブルヘッドフォンアンプを試していただきました。

その結果は・・・。

インピーダンス変化の乏しいヘッドフォン・イヤフォンではそれほどの違いはなかったものの「インピーダンス変動の大きなヘッドホンで顕著に顕れることが測定で確認できました。」とのことです!!!

hp-amp_audio_technica_ath-ck9

インピーダンス変化の激しいaudio-technica ATH-CK9による測定結果

その他 結論では・・

一般的なヘッドホンでは,低域のf0付近でのインピーダンス変動と,ボイスコイルのインダクタンスによるインピーダンスの増加があるので, この電流帰還式ヘッドホンアンプを使用すると,特にインピーダンス変動の大きなヘッドホンでは低域の増強と高域の伸びにつながることが確認できました。」と嬉しいお言葉。

さて、ここで問題なのは皆さんのお使いのイヤフォン、ヘッドフォンは本当の音を出しているのでしょうか?

インピーダンス変化の激しいヘッドフォン・イヤフォンを使っている場合は本来の性能を発揮していないかもしれませんね。

各ヘッドフォン・イヤフォンは公称インピーダンスしか発表されていない今、もしかしたら聞き慣れたあなたのヘッドフォン・イヤフォンも実はインピーダンス変化の激しいモデルかもしれません。

T.S.さん!ありがとうございました!

詳しい計測結果の続きは掲載ブログ:好録音探求 へどうぞ!

 

ヘッドホン・イヤホン 周波数特性 測定結果

 

電流帰還方式ポータブルヘッドフォンアンプ AD00032

低音から高音まで効率的にドライブすることのできる電流帰還方式採用のポータブルヘッドフォンアンプ

 

 

 

 

 

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