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REV-O-MATEは標準ドライバにて動作しまたすべての設定をREV-O-MATE本体内のフラッシュメモリに保存されるため、ウィンドウズ用設定ツールを用いREV-O-MATEの設定を行うとMAC OS、LinuxなどOSを超えて利用することが可能です。

本ガイドはウィンドウズ設定ツール上にてMAC OS上で動作するアプリケーションに対応する設定方法について解説いたします。

はじめに

日本語キーボードと英語キーボードでは”@”などの配列は異なっています。まずはシステム環境設定、キーボード項目でお使いのキーボードの種類が”JIS日本語キーボード”か”US配列キーボード”のどちらで認識されているかをご確認ください。

 

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設定画面、キーボード設定で日本語キーボードかUSキーボードかを選択することができます。

 

 

MAC OS用のダイアル設定

MAC OSでは  コマンドキーがウィンドウズキー、オプションキーがALTキーに割り当てられています。

クリップスタジオやフォトショップでお使いの場合は例として以下のようにキー入力を使用し設定変更を行ってください。

PHOTOSHOP   画像の拡大 ウィンドウズの場合  Ctrl+プラス(テンキー) MAC OSの場合  cmdl+プラス(テンキー)

MACではコマンドキーはウィンドウズキーとなります。

例:MACではコマンドキーはウィンドウズキーとなります。

MAC OSでの設定例

ソフトウェア動作ウィンドウズでのショートカットREV-O-MATEでの設定方法
PHOTOSHOP画像の拡大Ctrl+プラス(テンキー)WINl+プラス(テンキー)
PHOTOSHOP画像の縮小Ctrl+マイナス(テンキー)WIN   +  -(テンキー)
PHOTOSHOPブラシの硬さ  Shift + ]  Shift + ]
PHOTOSHOPブラシの硬さ Shift + [ Shift + [
クリップスタジオ画像の拡大Ctrl + ;WIN + ;
クリップスタジオ画像の縮小Ctrl + –WIN + –
クリップスタジオブラシの不透明度 濃度 大Ctrl + ]WIN + ]
クリップスタジオブラシの不透明度 濃度 小Ctrl + [WIN + [
クリップスタジオズームインCtrl+Num+WIN  +Num+
クリップスタジオズームアウトCtrl+Num-WIN  +Num-

 

ボタン機能についても同様にコマンドキーをWIN、オプションキーをALTキーに読み替えてご利用ください。

MAC OS版 PHOTOSHOPでの画像回転について

PHOTOSHOPにおいて 画像回転のショートカットキーは標準で”オプションキー+F13/F14”が割り当てられています。

しかしながら、MAC OS上では、F13、F14 などのファンクションキーがすでにOS上で機能ショートカットキーとして使用されているため、下位アプリケーションであるPHOTOSHOPは該当ファンクションキーにアクセスすることができません。

そのためOS上で機能ショートカットキーを使わないよう設定していただくか、OS上の機能ショートカットキーを避けアプリケーション上で別途ショートカットキーを設定していただく必要があります。

お手数ながらMAC OSをご利用の場合は以下の対応方法をお試しください。

対応1

システム環境設定→キーボード からF1.F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用にチェックをいれてください。

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赤枠の項目にチェックをいれ、標準のファンクションキーとして使用します

 

 

対応2

システム環境設定→キーボード→からショートカットタブ

を選択しディスプレイの各チェックを外してご利用ください。

以上の設定でPHOTOSHOPプリセットの画像回転をご利用いただくことができます。

 

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OS上で利用されているショートカットのチェックを外してください。

 

 接続時、キーボード設定アシスタントが開始された場合

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REV-O-MATE接続時、上記のキーボード設定アシスタントが開始されることがあります、お使いのマシンでキーボードが接続され正常にご利用している場合、この手順を省略できますので”REV-O-MATE”を接続した際にも省略することができます。[閉じる](×)ボタンをクリックし省略してください。

 

 

 

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