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簡単にオリジナルUSBデバイスを製作できるモジュール REVIVE USB †MICRO†を使って、今格ゲー界で物議をかもしているアレBOXを製作してみます。

物議をかもしているアレです

まず、ボタンを取り付ける位置を決め、ボタンの大きさに合わせて穴を配置した加工図を作成します。

今回は左側の3つ(ジョイスティック←・↑・→)に直径28mmの差込式ボタンを、 右側の8個(ジョイスティックボタン)と下の1個(ジョイスティック↓割当)に直径24mmのネジ式ボタンを使用します。
これを原寸大で印刷し、ケースに合わせ、穴を開ける目印とします。

ドリルとホールソーを使い、目印どおりにケースに穴を開けたら、
はめ込みタイプのボタンの回り止め用の切り欠きをヤスリで削ります。

ボタンを固定します。

各ボタンに導線をハンダ付けしていきます。 各スイッチの片側は、共通のグランド線としてつないでいきます。

Revive Microに導線をハンダ付けし、スイッチとRevive Microを接続します。

Revive Micro本体を、両面テープでケースに固定します。雑な工作ですいません…..

背面パネルにケーブル用の穴を開け、コードプロテクタでケーブルを固定します。アップで見ると養生テープが切ないですね。

これで筐体が完成しました。

後は設定ツールでボタンを割り当てれば、自作Revive Boxの完成です!

今回は以下のように設定しました。

これで君も勝てる!

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