Q&A

このたびは、弊社製品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
弊社は、お客様にご満足いただけるよう鋭意努力しております。
当ページでは、ご購入後の各種サポートについてご案内しています。是非お役立てください。

● 弊社に関するご質問

windows10環境における弊社製品とアンチウイルスソフトとの相性問題について

windows10環境において、弊社製品のHIDモジュール(REVIVE等の入力変換モジュールや赤外線リモコン等)と一部アンチウイルスソフトの間で相性問題が発生し、正常に動作しない事例が報告されています。
目下解消方法を模索中であり、もしwin10環境で正常な動作が行われない場合には一度アンチウイルスソフトを終了させてから、再度お試しいただくようお願い申し上げます。

どこで製品を購入できますか?

以下のビット・トレード・ワン製品をお取り扱いいただいている店舗様で購入することができます。
[デモ機展示・製品販売]

[オンラインショップ]

[取次ぎ商社]

 

業務実績ページにある成果物は購入可能ですか?

[業務実績一覧] http://bit-trade-one.co.jp/ourwork/achievement/
USB2ボタンキーボード等、一部の成果物については販売しております。
各種カスタマイズも承りますので、こちらまでお気軽にご相談下さい

BitClockの設定ツール及び技術情報

BitClockの設定ツール及び技術情報は以下のサイトをご参照下さい。

ビットクロック設定ツール他

 

● 弊社製品について

[ApplePi]のU5部品はどのように取り付ければよいですか?

ICに印字されている棒線がLCD側を向くように配置してください。

【REVIVE USB】の設定ツールは商品に付属していますか?

設定ツールはWebにて公開しております。商品には付属しておりません。
こちらよりダウンロードください。

【BitTouch】で「Ctrl + Alt + Shift + F1」の設定は可能ですか?

モディファイアキー(Ctrl / Alt / Shift / Win)+任意の1キーの設定が可能です。

【透明シール型タッチスイッチ】は車両用電装品のスイッチとして使用できますか?

透明シール型タッチスイッチの動作は12Vまでとなりますので、12Vを超えない用
配慮ください。

ただし、接続した機器の動作を保証するものではありません。
また、安全上影響がある機器への接続はしないでください。

【貼るタッチスイッチ丸】の消費電流を教えて下さい

貼るタッチスイッチ丸の消費電流は以下となります。

5V動作時
・アイドル時:約3mA
・タッチ検出時:約10mA

【電流帰還式ヘッドフォンアンプ】で、マニュアルと実際の基板でコンデンサの向きが違う

実際の基板のシルク印刷が正しい向きとなります。

本製品は、幾度かの基板パターン変更を行っており、マニュアル作成時との差違が出ております。

【貼るタッチスイッチ丸】にリレーを接続したい

貼るタッチスイッチ丸は、小型のリレーを駆動する事が出来ます。

30ma

赤は電源、黒はGNDに接続します。

電源を繋ぐと、タッチセンサが動作します。白線はオープンコレクタ出力となっています。

これは、タッチするとGNDになる、と考えると解りやすいです。

そこで、リレーのコイル側の片方を電源に、もう片方を白線に接続すると、タッチすると、白線がGNDとなるのでリレーがONする回路となります。

例としてmリレーの替りにLED等を接続する事も出来ます。

ただし、タッチスイッチ丸は小さい基板なので、あまり大きな電流を流すことは出来ませんので電流値が30mA程までの範囲で使う様にして下さい。

【デジタルスピートメータキット青・赤】をタコメータとして仕様出来ますか?

有志作成ファームウェアのため、弊社サポート対象外となりますが有志の方がタコメータ化するソフトを公開してくださっております。

エンジン回転数を3桁で表示します。(1の位は表示しない)

http://a-desk.jp/modules/forum_car/index.php?cat_id=2

ファームウェア書き換えが可能でしたら、こちらをダウンロードしていただく事でタコメータ化する事が出来ます。

 

【赤外線リモコンキット】で任意のコードをパソコンから入力して送信する事は出来ますか?

こちらのページにて、赤外線送信用のライブラリ(DLL形式)を公開しております。
http://a-desk.jp/modules/forum_hobby/index.php?cat_id=8

任意のコードの送信につきましては、こちらをご利用ください。

また、対応フォーマット等に関しましてはライブラリのマニュアルを御覧ください。

【DSPラジオキット】で液晶のバックライトは光るが文字が出ない

液晶にバックライトが点くが、文字が表示されない場合、以下が考えられます。

・マイコン内の設定データが消えてしまっている
・LCDとマイコン間の導通が取れていない
・コントラスト調整回路が誤っている
・Si4735モジュールのジャンパをし忘れている

以下の操作を順にお試し下さい。

1・Volume +とVolume -の両方を押しながら電源を入れる
この操作を行う事で、マイコンの設定を工場出荷時に
戻すことができます。

2・LCDとマイコンのピンの導通を回路図を見ながらご確認下さい。

DB4~DB7/E/RW/RSのピンの半田を再度ご確認下さい

3・回路図のC2/C3/D1/D2がコントラスト調整回路になります。
こちらのダイオードの向きは正しいか、C2とC3が逆になっていないか、半田は正しく行われているか
をご確認下さい。

4・Si4735モジュール上のジャンパを確認してください。

【Horizontal Controller Special Version】はMACで使えますか?

Horizontal Controller Special Versionは標準のHIDで構成しておりますので、
Mac環境でも動作致します。
弊社ではOS X Mavericksでの動作を確認しております。

ただし、全ての動作を完全に保証するものではございません。

また、設定ツールはWindowsのみに対応となっておりますので、一度Windows環境にて
設定をしていただく必要がございます。

【USB接続 赤外線リモコンキット】にケースは付属しますか?

USB接続赤外線リモコンキットにはケースは付属致しません。

市販の清涼菓子のケースに収まるように設計しているため、そちらをケースとしてご利用ください。

赤外線リモコンキットのケースを作ります

赤外線リモコンキットのケースを作ります。

今回使用するのは

  • フリスクのケース
  • ヤスリ
  • 半田セット
  • ニッパー

以上です。

では、まずは基板から作っていきましょう!
取説を見ながら作ってください。
まずは抵抗からつけます。
USBコネクタをつけます。
マイコンをつけます。
向きに注意してください。
セラミックコンデンサーを2か所つけます。
セラミック発信子をつけます。
トランジスタをつけます。
部品の数字の書いてある面を基板面と合わせます。
向きに注意してください。
C1にコンデンサーの小さい方をつけます。
向きに注意してください。
受光モジュールをつけます。
C4に大きいコンデンサーをつけます。
向きに注意してください。
赤外線LEDをつけます。
LEDのツバの欠けているほうをシルクと
合わせてください。
スライドスイッチをつけます。
これで基板は完成です。
次にフリスクのケースを用意します。
ケースを開けます。
写真の箇所をニッパーで切っていきます。
この時ケースが割れないように
ちょっとづつやってください。
反対の箇所も同じように切ります。
サイドが切れたので、指で折っていきます。
外れました。
切った箇所をボール盤で綺麗に仕上げます。
今回はエンドミルで仕上げました。
次に真ん中にある丸みを落とします。
こんな感じになりました。
基板を入れてみます。
USBの所も切欠きをいれます。
こんな感じになりました。
ケースの加工は以上です。
フタを閉めてみました。
USBの所です。
完全に閉めてみました。
最後にシールを剥がして完成です。

 

● USB2BTについて

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