ADTTM3 論理ゲートから創る自作CPU 学習キット TTM3

「論理ゲートから創る自作CPU 学習キット TTM3 」

CPUの内部構造を学習するための工作キットで、ブラックボックスなしの純粋な回路を用いてCPUの仕組みを初歩から学べます。

完成したCPUは簡単な機械語を入力して実行可能です。
演算や命令の動作を、RGB-LED出力で体験できます。
さらに 手動クロック/自動クロックを切り替えられるので、授業・演習の進め方に合わせて使い分けができます。

Web公開の組立説明書と取扱説明書の他、日経BPより発売される解説本『創って学ぶCPUの基本』と連動。
書籍で
理論を学び、キットで実践、実行まで包括的な学習を行うことができます。
書籍同梱版も発売となります。

これからCPUを学ぶ方や歯ごたえのある電子工作・組み立てに挑戦したい方のためのキットです。

製品の用途例
・ブラックボックスなしの純粋な回路でCPUの仕組みを学習
・歯ごたえのある電子工作(はんだ付け3~4時間を想定)

製品の特長

・ロジックICで構成された純粋な回路を特徴とするCPU内部が明確なロジックICで構成されたCPUなので、ブラックボックスなしの純粋な回路を学習できます。 ・製作したキットでさまざまな学習が可能

  • ALU・レジスタ・制御回路からなるCPUの基本構造を学ぶ機械語入力→実行で、LED点灯や演算を体験コンピュータの「仕組み」を 手を動かして実感する

・Web公開の組立説明書や取扱説明書をご用意CPUの仕組みを学ぶためのサポートや説明書をWeb上にて公開。

ご注意!・本製品は、はんだ付け作業が必要なキット製品であり電子工作や電子回路についての一般的な知識が必要です。・本製品の電源は 5V です。 比較的多くの電流を消費するのでパソコンの USB ポートからの給電はお勧めしません。・電源として1A以上のUSB ACアダプタかモバイルバッテリ、またCR2032ボタン電池が必要です。

書籍について 

「創って学ぶCPUの基本」書籍情報
ISBN:978-4-296-07128-9
出版:日経BP (3月中旬発行予定)
21 x 14.8 x 2 cm 272ページ


設計:みやこ電子工房  
URL:https://www.miyakodenshikobo.com/
作者・著者:壇上 京之介
電子系ものづくりサークルです。
自作CPUをはじめとした様々なものづくりをしていきます。

製造・販売  株式会社ビット・トレード・ワン


基本仕様

【サイズ】W170×D120×H40mm【重量】約165g

【電源】5V USB経由   【消費電力】約500mA【bit幅】 3bit   

【レジスタ数】  4つ 演算数(A)レジスタ、被演算数(B)レジスタ、出力(C)レジスタ、プログラムカウンタ   

【命令種類】NOP、ADD、XOR、AND、OR、IN、OUT、JMP   

【CPI】2クロック   【アドレス空間】4bit幅   【1プログラムあたりの命令数】8命令   

【CPUへの入力】即値   【CPUからの出力】RGB-LED   【クロック】手動クロック、自動クロック

【付属品】CR2032ボタン電池x1、USBケーブル

*別途、電源として 1A以上のUSB ACアダプタかモバイルバッテリが必要です。

ページ上部へ戻る