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【新製品リリース】CPUの仕組みを解き明かす!論理ゲートから創る自作CPU 学習キット TTM33月23日発売!書籍もあるよ!

春が待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
このたびビット・トレード・ワンは、コンピュータの心臓部であるCPUの内部構造を初歩から学べる学習キット 「ADTTM3 論理ゲートから創る自作CPU 学習キット TTM3」 をリリースいたします。

ADTTM3 論理ゲートから創る自作CPU 学習キット TTM3
「CPUの中身はどうなっているのか?」という疑問に、ブラックボックスなしの純粋な回路で答えるのが、この「TTM3」です。 ロジックICを組み合わせ、ALU(演算装置)、レジスタ、制御回路といった基本構造を自らの手で組み立てることで、現代のコンピュータを支える論理演算の仕組みをダイレクトに体感できます。
本製品は、日経BPより発売される解説本『創って学ぶCPUの基本』と完全連動。書籍で理論を学び、キットで実践・実行するという包括的な学習体験を提供します。
■ 製品の特長
- ロジックICで構成された「見える」回路 — CPUの内部が明確なロジックICで構成されているため、ブラックボックスなしの純粋な論理回路を学習できます。
- 自ら綴る機械語の実行 — 完成したCPUには、3bit幅のシンプルな機械語を入力可能。RGB-LEDの出力により、演算や命令の動作を視覚的に体験できます。
- 学習に合わせたクロック制御 — 「手動クロック」と「自動クロック」の切り替えが可能。1ステップずつ動作を確認する演習から、プログラムの連続実行まで、学習の進度に合わせて使い分けができます。
- 確かな手応えの電子工作 — はんだ付けの想定時間は3〜4時間。電子回路の基礎知識を深めたい方や、歯ごたえのある工作に挑戦したい方に最適なキットです。
■ 活用シーン
- 情報教育・工学実習の教材として — コンピュータの基礎理論を、座学だけでなく「動くハードウェア」として理解する助けになります。
- ステップアップの電子工作に — 単なるLED点灯から一歩進み、システムとしての回路構成を学びたい中級者の方に最適です。
- 書籍と合わせた独習に — 連動書籍『創って学ぶCPUの基本』と併用することで、専門的な知識をより深く、確実に身につけることができます。
■ 発売スケジュール
2026年3月23日より順次発売開始!
「コンピュータの仕組みを根底から理解したい」という探究心に応える、自作CPU学習キット。 あなたのデスクの上で、論理ゲートが織りなす計算の世界をぜひ形にしてみてください。
今後ともビット・トレード・ワン製品をよろしくお願いいたします。







