Rev-O-mate マニュアル

https://www.kickstarter.com/projects/1183795653/rev-o-mate-assist-your-creative-design-art-works/

Rev-O-mate config tool BETA Rev.3
(2018.05.30)

Firmware Updater 1.31
(2018.05.31)

English Manual is here

はじめに:

REV-O-MATEはダイアルへの割り当てのほか、マクロを作成し柔軟にボタンに配置可能です。機能は多彩で複雑かもしれませんが一度覚えてしまえばキーボードだけではできなかった様々な機能を作成することができます。

マクロを触ったことがないユーザーでも各アプリケーションのプリセットを用意していますので、自由に選択してお使いください。

本アプリケーションは正式販売に先立って公開されるベータ版です。既知のバグ、瑕疵など発生する可能性があります。正式リリースは2018年6月リリース予定です。正式リリースまで、開発中のプログラムを順次こちらで公開していきます。

不具合、バグ報告について

バグの発生した状況をお知らせください。ご利用環境 と、確実に再現できる手順や方法をなるべく詳しく記載していただき設定時のバックアップファイルなどをご送付いただけると、迅速なバグ対応に役立ちます。

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ご注意:本製品出荷時に本体底面にノンスリップラバー保護するシートが貼られています。ご利用の際には、保護シートを剥がしてお使いください。

メイン画面について

インストール後、スタートメニューから Rev-O-mate設定ツールを起動します。

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インストール後、スタートメニューから Rev-O-mate設定ツールを起動します。

※アンインストールの方法
インストール時にレジストリへの書き込みがあります。
 [Windowsシステムツール]-[コントロールパネル]-[プログラム]-[プログラムと機能]を選択してください。
表示されるアプリケーション一覧から「Rev-O-mate」を選択してアンインストールをクリックしてください。

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設定ツールを起動すると上記の画面が表示されます。目次を以下に用意していますのでお知りになりたい項目を選択してください。

 

 

1 プロファイルタブ

REV-O-MATEでは大きく3つのプロファイルで各機能を管理します。メイン画面上部のプロファイルタブを切り替えて設定を変更します。

2.プロファイルカラータブ

プロファイルを変更した場合にREV-O-MATE底面のLEDカラーを変更します。明るさは3段階から選択できます。

3ダイアル設定

REV-O-MATE最大の特長 ダイアルについての解説です。各アプリケーションでの拡大縮小などのプリセットのほか、キーを割り当てての動作を設定することができます。

4.ダイアルカラータブ

ダイアル機能選択時のインジケータとして機能します。設定しなくとも機能には影響しませんがダイアルの機能が切り替わったことを視覚的にユーザーに伝えます。

5、ボタン設定

プロファイル毎にそれぞれ11個のボタンに機能を割り当てることができます。11個目のボタンはダイアルを垂直に押下することで動作します。各ボタンの設定後、書き込みボタンを押してREV-O-MATEに保存します。

6.設定

設定ではLEDの消灯方法などREV-O-MATE本体の各種設定のほか、キーボード配列の変更や本体メモリのバックアップ/リストアなどを行うことができます。

インジケータの消灯方法もこちらです。

7.マクロ編集

REV-O-MATEでのマクロ作成方法を解説しています。

 

8、ダイアルマクロ編集

作成したマクロ機能を順列をつけ登録することでダイアルに割り当てることが可能です。ダイアルマクロはREV-O-MATE全体で3パターンもつことができます。

ご注意:ダイアルマクロはユーザー自身がマクロを複数作成しないと登録できません。ご注意ください。

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